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当サイトを運営する団体 「治験ボランティアネット コル」の概要をご紹介します。
代表者の言葉 新薬を開発する過程として、まず動物を用いた試験で有効性・安全性を確認する非臨床試験の後、人を対象とした治験(臨床試験)が行われ、これらの成績をまとめ医薬品としての製造承認申請に至ります。治験は、健常人を対象とした第I相試験(主に安全性の確認)と、患者さんを対象とした第II相試験・第III相試験(有効性と安全性の確認)の3段階で実施されますが、我が国では治験に対する国民の認識が、ともすれば人体実験とのイメージがあり、ボランティア(被験者)がなかなか集まらず、それが治験の長期化に繋がり、欧米では既に使用されている医薬品の恩恵に、その投与を一日千秋の思いで待つ患者さんに使用出来ないと言う不幸な状況に陥っています。 このような現状の中で我々は、治験ボランティアの募集並びに登録業務を実施することにより、治験期間の短縮を図り、ひいては医療の発展、国民の健康増進等に寄与できると考えております。一人でも多くの方々のご理解とご賛同をいただき、一日でも早くご病気で苦しむ患者様の方々に朗報をお伝えするお手伝いができればそれに勝る喜びはないと考え、スタッフ一同尽力していく所存です。 |
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