治験ボランティアネット「コル」 ご質問・ご登録はこちらまで、フリーダイヤル0120-306-048
contents

topics
ホーム
治験とは?
治験ボランティアとは?
被験者の声
Q&A
ご登録
ニュース
イベント
現在募集中の治験

被験者の声

治験ボランティア参加経験者たちがホンネで語る、体験談。

Vol.1 市内在住Aさん(大学生 20歳 男性)

大学の友人に「治験って知ってる?」と噂を聞き、少し興味を持ったので早速ネットで色々な情報を入手。治験=薬の臨床試験であることがわかった。ボランティアであること、幾許かの治験協力費のあること、時間的余裕が無ければ参加できそうにないこと等々、一通りの知識を得た。「じゃあ、大学生の自分にはできそうだな」と。

引き続き、ネットで「治験」への参加を呼びかけるサイト“治験ボランティアネット コル”を発見!とりあえず登録してみることにした。住所・氏名・年齢等一般的な事項を入力。

数日後に電話があり、とある病院を指定され、まずはそこに健康診断を受けに行ってくれとのこと。

健康診断では、採血・採尿・血圧測定・身長体重測定と簡単な検査を30分くらいでされ、又連絡するということで終了。交通費3,000円を貰って帰途についた。

また数日後に電話があり、健康診断の結果「合格」。都合のよい日程を聞かれスケジュールが決定。先日、健康診断で行った病院で実施するとのこと。

初日病院に着くと、まず先生から今回の治験の目的、検査スケジュール、起こり得る副作用等の説明があり納得のうえ、同意書にサインした。そして採血・採尿をされ「次の検査までご自由にお過ごし下さい。」と言われた。ご自由にと言うわりには食べてよいもの・飲んでよいものに制限があったり、病院の外には出てはいけなかったりと色々と制約はあるが、それが「治験」というものらしい。漫画を読んだり、ゲームをしたり(最新のソフトがあった!)ゆったりと過ごした。
18時にシャワーを浴び、19時には食事(豪華な弁当!!)そして22時には就寝と、病院の指示通りにその日は終了した。

次の日の朝食後、白い錠剤を1錠服薬。薬を飲んだ後は決まった時間間隔での採血があったが、採血以外は昨日同様漫画を読んだり、ゲームをしたりとのんびりと過ごした。また病院スタッフの中にスケジュール管理などを担当している治験コーディネーターと呼ばれる女性がいて色々とお世話になったけど、自分と年齢が近いこともあって、すぐにうちとけてきて話をしたり、ゲームにも付き合ってもらい、凄く得した気分になった。

その次の日も同じ様にのんびりとして過ごし、「これで終了です。お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。」、治験協力費を受け取り領収書を書いて帰途についた。

「治験」を体験し思うのは、結構楽ということ。もちろん新薬を自分の体で試すわけなので危険は伴うし、そのあたりのことはしっかり説明を聞き自己判断した上で参加するべきだろうとは思うが。新薬を待っている患者さんたちのためのボランティアなんだし、治験協力費でDVDレコーダーも買えたし、かわいい治験コーディネーターさんが相手してくれたり(笑)自分的には他の人にもオススメですね。


次のページは
よくある質問をまとめました「Q&A」
ご興味を持たれましたら、ぜひお気軽に「ご登録」

治験ボランティアの登録を随時募集中
団体概要
お問い合わせ
個人情報保護ポリシー
サイトマップ
Copyright (C) 2004 Volunteer Net Col. All Rights Reserved.